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タミーとドギーの海外筋トレ情報

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【減量】食欲をコントロールせよ【夏】

 ドギーです!

皆さん、夏に向けて減量は順調でしょうか?

今日はそんな減量期に使えそうなコツです!

 

以下 翻訳

 

身体は知っている

普通、身体は一枚の紙に書かれている正確な食生活を必要とすべきではありません。身体は自らが必要としているもの、及びどれくらい必要としているのかを知っているのです。そして身体は飢えという感覚を通してどのように必要としているものを必要としているのかを知っています。悲しいことに、我々はそのメッセージを理解する能力を失ってしまいました。例えば、身体は我々にもっと多くの燃料を入れるよう求めているかもしれないときに、我々はそれを『アイスクリームを食べなければいけない』と解釈してしまうのです。
飢えというものは、身体がエネルギーを必要としているときに、栄養のある食べ物を探して食べさせる生存のためのメカニズムです。少なくとも、昔はそうでした。今となっては、楽しみのための食べ物や人付き合いの性質を多く持つ食事が溢れかえっています。よって、我々は娯楽、精神的満足、逃避を求めてもっと多く食べたがることになってしまうのです。

 しかし、もしあなたが体格を改善したいならば、あなたは身体が栄養を求めている時にしか食べるべきではないのです。(これに対する例外は筋トレの前後です。なぜならその時間には、プラスαのエネルギーがあなたの頑張りや、エネルギー消費や、未来に得られる筋肉を増やしてくれるからです。)

飢えを管理することはそれほど簡単でないのは明らかです。あなたの本能は、体格の目標とは関係なく普段食べているように食べ続けようとするからです。なので、以下にあなたを助けてくれる2.3のガイドラインを書いておきます。

 

① 肉体的に空腹な時にしか食べてはいけません。表面的な渇望である感情的な欲求と飢えを区別できるようになりましょう。 何かを口に入れる前になぜ食べたいのかを徹底的に探るようにしましょう。ストップウォッチを使いましょう。空腹であるのか、ただ食べ物を使って時間を潰したいだけなのか分からない時には15分のカウントダウンを始めましょう。それからその時間を使ってあなたが本当にそれを必要としているのかをよく考えてください。ストレス、退屈、暴飲暴食の癖のために単に食事を欲しているのではないかと自分に問いなさい。それを理解する時間を与えることは衝動的な食事を防ぎ、あなたがより良い選択をすることを可能にしてくれるのです。

② 食事のあとにさらに何かを食べないようにしましょう。身体が満腹信号を送るのには約25分かかります。だからもし食事を速く食べてしまったら、身体が適切な栄養を得た時でもまだ空腹を感じているので、必要以上の量を食べてしまうのです。あまりにも速く食べると、(満足していないという理由で)あなたが食べすぎてしまう可能性は非常に高まるのです。

 

④ ここで再びストップウォッチを使いましょう。もしあなたがあまりにも速く食事を食べてしまう人ならば、ここでもタイマーを取り出しましょう。25分のカウントダウンをセットして、ゆっくり食べるようにしましょう。もうひとくちを食べる前に、毎回よく噛んで飲み込むようにしましょう。25分が過ぎる前に食事を終えないようにしましょう。もしタイマーが過ぎる前に実際に食べ終わってしまったら、満腹感がやってくるまで他のものを食べてはいけません。それはあなたに本当にこれ以上の食べ物を摂取する必要があるのかをよく理解させてくれるでしょう。

以上 翻訳

 

時間を計るってのが、実に合理的アメリカンで良いですね!

引き続き減量頑張りましょう!

ドギーでした!